東南アジアでは近年急速に近代化が進んでおり、首都近辺などではかつてのイメージだった藁葺の小屋に自転車ゾロゾロという景観は少なくなっています。
大きなビルも次々と作られているにもかかわらず需給は逼迫状態です。
人口的にもこれから増加するという予想が多く、人口比率も若者が多いこれらの国々相手に不動産投資をするのはとても理にかなっています。
このなかでとくにおすすめなのはフィリピンです。
フィリピンでは外国人に対して不動産を売るのに制限がありません。
ほかの東南アジア諸国では制限がつくことが多いのですが、これは見逃せないメリットです。
また、公用語が英語ということもフィリピンを推奨する大きなメリットです。
マイナー言語の場合だと契約書の中身が把握しにくく、翻訳者を探すのも一苦労というデメリットがあります。
英語であれば自分でもある程度は把握できますし、辞書も翻訳業者も充実しています。
これらの要素から人気が高まっているため、現地で不動産投資のサポートを行う国内企業も増加中です。
株式会社マリモでは、物件の売買において契約書の内容確認や、購入のための住宅ローンの契約などのサポート業務、現地の物件のメンテナンスやトラブル処理、家賃徴収などの業務も請負っています。
慣れないうちはこういった業者を利用するべきでしょう。

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